早くも37、4度
梅雨明け早々、早くも37、4℃。 というよりは、今年は空梅雨:雨らしい雨はあまりありませんでした。「梅雨明け三日」の格言もどこに行ったのか、夕立もまったく無し。早くから35度の日々です。TVの天気情報でいつも、南の潮岬より3度ほど高く、近畿のどこよりも高いのは頭にきます。歳に関係があるかも判りませんが、私が耐えられる「室温」は34度までです(百葉箱の温度ではありません)。この温度までは扇風機の風が気持ちいいでが、
これを過ぎると扇風機からの風が生暖かく、まったく耐えられません。不思議なほど境がはっきりしています。こうなればク-ラ-という非温暖化の敵のお世話になりますが 暑さしのぎに毛布をかぶるという話が現実味を帯びてきます。雨戸一つで外と接している寝室も35度くらいになっています。ク-ラ-で30度近くまで下げた後、30度に設定して寝ます。不思議に思われる方もあると思いますが、30度でも少し寒いですしかしこの部屋のク-ラ-にはこれ以上の目盛りはありません。ク-ラ-は湿気をとってくれます。 湿気さえなければ30度はあまり暑くありません。時に寒いくらいです。ク-ラ-というものは何度に設定しようが、出てくる空気は氷のように冷たいものです。この冷気が部屋の空気と混じり、設定温度まで室温が下がれば動きを止めるわけです。したがって、風力を弱にしたり、自動送風にしたりしたらひどい目にあいます。体の上に冷気がまともに降りてきて、まったく心臓が止まるかと思うほどの寒さに目が覚めます。毎年使い始めはこの失敗の繰り返しです。 風量は強にして、遠くで冷気を振り降ろすのがコツです。この方法は電気もあまり使
わず、合理的と自負していますが、さてどうでしょう。それにしても、暑さも然りながら、湿度対策を国に願いたいものです。 湿度さえ無ければ、あまり暑さを感じないし、汗もうまく発散できて熱中症等はなくなります。茎も一本から三本に増え、花の蕾みもたくさんつけたキレンゲショウマですが、いかんせんこの暑さ!! 咲くか咲かぬかの頃にしおれて落ちてしまいます。鉢が小さいままの為の水不足か、葉も枯れています。京都で育てるのが可愛そうに思えるほどの酷暑です。今日も35、9度。 話変わって、奥様は友達たちと今夜比叡山で納涼: 「延暦寺納涼歌舞伎」とか。一体何時頃から始まったんでしょう。











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