秋桜と都の桜
十月のえべっさんもいつの間にか過ぎました。鯛の造りが美味しかった印象のみ残っています。お供えの鯛が新しく大きかったので、食欲をそそり随分早くお下がりとなりました。果たして我家のえべっさんは十分賞味されたのか-???です。さて何回かこのブログに書いている筈の友人の大津の山小屋で「老春」を楽しみました。勝手に生えてきた庭一面のコスモスが綺麗と園遊会のお誘いを頂いていましたが、皆の都合の調整で26日になりました。
成長しすぎで、少し盛りの過ぎた感はありましたが、綺麗でした。その真ん中に身をおくと迫力がありました。 三人の女性はいずれ劣らぬ都の桜。コスモスと都の桜(姥とは言えない、言うまい)の競艶でした。 今までなら我々男は前夜泊まりこんで夜遅くまで酒を飲み、 あくる朝、足の担当の私が京へ女性たちを迎えに行ってましたが、もうそんなことはシンドイので、今回は料理屋さんの弁当を買って行きました。当日朝ゆっくり出発のユックリズムです。差し入れのお酒を飲みながらのミニ宴会ですが、足担当の私は、一滴も飲めないので残念至極。しかし皆何の遠慮も要らない高校の同級生。 昔話、連れ合いのこき下ろしなどあっという間に夕方になりました。この地は大津の宮の遺跡のそばにあり、開発禁止の区域なので、眺望を妨げる建物が建たず、いつものどかな琵琶湖(ヨットの白い帆がいつも沢山浮かんでいます)の景色が眼前にあるのが嬉しいことです。比叡山から降りてくる猿に野菜畑をよく荒らされるらしいですが。










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