自主防災訓練
今日学区の自主防災の訓練が有りました。町内から6人ほど参加の要あり。我家からも女二人が出ましたので、私も孫の守がてら見学に行きました。倒壊建物からの救助訓練、
人の蘇生訓練、
放水訓練などがありました。最後に炊き出しのアルファ-米弁当が配られました。秩序だった訓練でしたが、やはり違和感を禁じえません。 これらのことは、いざとなれば専門家に頼るしかないことが多いです。本来なら町内のお年寄りたちを助けて、出来るだけまとまって広域避難所に向かう事や、町内や家庭に備えられている消火器の扱いに慣れる訓練等が求められると思います。私も過去何回か参加していますが、ある年の企画説明会の時に「地震の本番の時も同じように、自治連会長に○○町総数x名集合完了しました、と敬礼するんですか」と嫌味の質問をしました。 釣られていろんな人から疑問点、あほらしさの指摘が続きました。消防署の人が考える企画は敬礼、点呼などが中心になります。 関係者によるとその後大分訓練内容が変わってきたそうです。国の訓練にしても、首相がまっさらの作業服を着て、開始宣言してからはじまります。茶番劇は何とかならないものでしょうか。京都市長の「京都市は自主防災の組織率が高い」との自慢話をいつか新聞で見ましたが形だけの組織では何にもなりません。どこの町内でも、救助班、防火班等の名簿を届け出していますが、町内会長が勝手に書いて出しているだけで、ご本人はあずかり知らないのが殆どでしょう。最後に学区の消防団の放水訓練の成果が披露されましたが、よく訓練されています。確かな消防団の存在は、安心を呼びます。日ごろの活動に感謝しています。











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