稲荷祭
今この辺りは稲荷祭りのさなかですが静かなものです。全国の稲荷神の総本山の伏見稲荷大社の祭りです。19日に東寺の近くにある「お旅」に五つの神輿が来て、5月3日にお帰りになります。稲荷祭りの範囲はすごく広範囲なので、今はトラックの上に神輿を載せてのパレ-ドです。我々も氏子ではありますが、何時近くを神輿が通過したのか判らない時があります。 私も一度、裃を着けて、トラックの上に乗ったことがありますが、あまりに広範囲なので結構疲れました。但し26日には五つの神輿がそれぞれ、その関係地域を錬ります。この日は少し賑やかで、私もよく拝ませてもらうことがあります。すべてのの神輿が集
合時間を合わせて、七条大宮の交差点でやる辻回しは迫力があります。これも私の唯一度の経験ですが、みこしの後をやはり裃を付けて歩いた時、時間に遅れそうになり、神輿ともども急がされたことがあります。しかし今年は、外出から帰ったときに丁度その時間だったので見に行きましたが、一基だけの辻回しでした。大阪方面や名神への車でいつも渋滞する場所なので、時節がらそうなったのかも知れません。小雨模様だったので、見物人も多くありませんでした。やはり本番はお帰りの5月3日で、家内も二日からさば寿司作りに精を出します。今年もするようです。この祭りの間、神輿はお旅に安置されますが、私の小さい頃は店がたくさん出て賑やかでした。 子供が小さい頃に一度連れて行ったときは淋しいお旅でした。しかし又今、お旅の賑わいが少し戻ってきています。またまたパソコンで急遽仕入れた知識ですが、稲荷祭りは「平安遷都以来不遇をかこっていた秦氏の御霊を鎮めるために、藤原一族が始めた」そうです。その稲荷神はもともと、秦氏の私的な信仰でありましたが、なんと東寺の守護神でもあるそうです。稲荷信仰は空海との出会いにより、真言密教とのつながりによって広く普及したそうです。東寺のすぐそばに「お旅」が有るのは、御霊が故郷へ帰るような趣があるのでしょう。今話題の「YOU TUBE]で昭和10年の稲荷祭りの動画を観ました。パソコンはますます、便利な、重宝な器具になってきますね。


政党支部の名において個人が企業献金を堂々と受けられる姑息な仕組みこそが問われるべきでしょう。小沢さんに献金するのに企業の名前を出したくないという、商売上の思惑から出た、西松サイドの偽装問題でしょう。何らかの勢力の、マスコミをうまく使っての小沢追い落とし作戦が奏効しています。今小沢さんがすべきことは、巨額の資金を受け取ったことに対して、国民にもっと説明することです。そして謝ることです。その上で「どうか、何とか政権の転覆をさせてください。政権が変わり、次の指導者に党首を引き継いでも大丈夫と思ったらすぐに私は去ります。 それまではどうか党が決めた上で党首でいることにどうぞご理解ください」と支持者、国民に深く頭をたれることです。尤も国民がそれは嫌だといえば早く止めるしか仕方ないでしょうが。政権の交代のない限り、官僚の跋扈は消えません。この辺で一日の焼酎の許容範囲をだいぶオ-バ-しました。政治経済の沈滞を他所に自然界はいま元気すぎます。桜のあとの花々も過ぎ、今つつじが盛りです。木々は新緑です。しかしその足もとには、おびただしい枯葉が一杯です。あまりに早すぎる新陳代謝です。
騒ぎになりました。腰を労わるためには、腹筋と背筋の強化が必要ですが、肝心の腹筋の力が相当衰えていることを今回思い知らされました。だいぶ良くなって来たら早速休日の
大仕事が舞い込みました。裏庭に出る大戸の開け閉めが出来ない。 猫が入るので困る:いそいで直して欲しいと。鴨居の上にレ-ルがあり、大戸の上部についている車輪がレ-ルをはさむ仕組みになっています。 下部は隙間があまり空かないように、回転独楽で抑えて有ります。 ガタガタやっているうちに、上のレ-ルから外れたようで、またレ-ルの上に乗せるのが一仕事。相当な重さです。次いで、外れてしまった回転独楽を元のところに埋め込むのが一仕事。一応直したあとも腰があまり痛まなかったので幸いです。走り庭に大きい食器戸棚が二つも据え付けられています。戸の開け閉めが難しくなってきている; とよく大工仕事の注文が来ます。食器棚の大きさを測ってみたら一つが270cm。どうしても上部中央が撓んで下がってくるので、部屋の襖や障子の様にやはり
いま往時を思い起こさせるものは何も残っていません。この無法的強制の歴史は当事者の記憶にしか残っていないでしょう。先日ある会でこの話をしたとき、私よりわずか五歳ほど下の人たちが、このことを全く知らず、補償がなかったのにびっくりしていました。集団疎開のこともあまり知らず、軍歌なんて全くご存知ありませんでした。もっとも男性は、疎開跡の土の山で遊んだ記憶のある人が多いです。ほぼ同世代と認識している人達とのあまりの断絶にまこと驚きました。後数年もすれば、あの忌まわしい時代のことを知る人はほんの一握りになってしまうのでしょう。よく統制の取れた、懐かしき、美しき邦であったと、時の為政者に賛美され、また忌まわしい国に変わっていくことのない様願うのみです。今日は夏のような暑さ。桜でもあるまいと庭に出ました。裏庭はチュ-リップ、花にらなど花盛り。 庭の奥のほうには今シャガが賑わっています。雑草引きで汗をかきましたが、雑草にもよく見れば綺麗な花が付いています。三つ葉の花ほど小さくは有りませんが、小さい小さい花の一つです。
ながら歩きいて行き着いた高台寺の枝垂れ桜は小さい乍ら綺麗でした。写真は塀の外から撮ったものです。あの土井でクラス会とは!とびっくりされるでしょうが、今邸内に「不急館」なる建物が出来、少し手軽に宴会が出来るようになっています。 もてなしも丁寧で、初めての私は満足でした。 総勢20人ほどの半数近くを占める桜は姥ならず、年々若返るお化け桜です。いつも楽しい会です。夕刻 孫を連れて、大きな荷物を二つも抱えて大阪へ帰る娘を、息子の運転で始発の出町柳まで送り、電車に乗せました。 途中の市内から乗ったのではとても座ることが出来ないどころか乗車さえおぼつかないこの日でした。出町柳の鴨川の河川敷にもシ-トを敷いて音声高らかに宴会をしている若者グル-プがたくさんいました。桜はなぜ斯くも人々を酔わせるのか?はなぞの一つです。桜の下の宴会は歌の違いこそあれ、老若それぞれにぎやかです。昨夜は伊賀焼きが届き、品評会で盛りあがって来ました。
え思われます。皆マンマンさんが好きです。 さて、大阪の孫が「おじいちゃんのかやくご飯が食べたい」と可愛いことを言ってくれます。釜で炊いて出来るおこげが美味しいらしいです。しかしながら4日はどこかへ皆で出かけることにしており、5日は私は高校のクラス会があるので期待に添えません。 そこで考えました。子供達も喜び、しっかりお爺ちゃんを印象付ける料理は!!。 正月のお餅を切って干してある(目的はオカキ)のを細かくほぐし、ほうらくを取り出して、あられを作りました。ほうらくを見て「なにこれ?」といっていても、実際に炒りだすと得心。少しやらしてやりました。 出来立てのあられ
道路の一部になりました。確かに堀川はすぐ溢れる川で、わが母校、堀川高校の
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