バナナ輸入の元祖と路上のマグロ
元ニュ-スキャスタ-にしていま参議院議員の蓮方さんがいつか新聞のコラムに書いていました。彼女のお父さんが同志社大学生のとき、学資稼ぎのために、故郷台湾からバナナを送ってもらい売り始めたそうです。それを手伝ったのが中央市場近くの七条千本の「朱常」の内田さん。このお二人が日本のバナナ輸入の元祖だそうです。京都財界で重鎮の内田氏は今でも彼女のサポ-タ-らしい。13日は上の孫の参観日なので下の男の孫はお留守番。遊び疲れたので梅小路公園に遊びに行きました。途次なんとマグロが路上に転がっていました。路上で解体するのでしょうか?夕食が手巻き寿司と決まったので、さらばとマグロを買いに出かけました。離れの住人達もマグロを見たいと付いてきました。路上にマグロは既に有りませんでしたが、マグロを買いました。高いのか安いのかわかりませ
んが,私にも手が出せる値段ではありました。口に入れるなりとろけるマグロに皆大喜びでした。 この不況で高級マグロの売れ行きが鈍ってるそうで、こんな形で我家でも味わえることになりました。中央市場近くならではの事でしょう。ついでに手巻き寿司の材料を求めてぶらぶら。朱常さんでも馬鹿安の安売りバナナを家内は買っていました。 さてその隣にあるのがこの石碑。あの為義のお墓がここにあるんです。平家を追い落とすほどの力がありながら、源氏に政治的力がなかったのは一族がばらばらだったからでしょう。為義も一族系譜の中では相当な人のようですが、私はあまり知りませんし興味が湧きません。昨日NHKのドラマで上杉景勝上洛の際の宿所が本圀寺との紹介がありました。このお寺が私の小さい時の遊び場であったことなどはいつか書いていますが、こんな事毎を史跡というなら、京都には(我家の近くでも)史跡が一杯あります。歴史好きには応えられないでしょうが、一般住民はあまり関心がないようです。


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