もうしますー
昨日から大阪の孫達が来ていて賑やかです。四人も一緒だと、賑やかを通りこして、どの部屋も散らかり、荒れ放題です。ピアノ、本読み、トランプなど静かに遊んでいるときもありますが、屋外と同じように室内でほたえまくったりもします。今一番「ワルサ」が多いのが男の子です。引き出しから放り出す、所構わず書きまくる、本やCDを棚から引っ張り出す、紙は破り捨てる;;等々したい放題です。よく言われますが、男の子は女の子に比べどことはなしにひょうきんなので、怒る前に笑ってしまいます。パソコンのキーボード攻撃など困る狼藉の時は、腕をつねり「もうしません」と反復を待ちます。 返ってくる答えが、にたにたしながらの「もうしますー」。だんだん強くつねると、最後には堪えきれず「もうしません」。 しかし手を離せばもう又いたずら三昧。本気で叱る親に比べて、爺たちは叱りの限度を見透かされています。実は明日が家内の古希誕生日です。娘、息子夫婦達が設営して京都で祝宴を開いてくれます。それにかけて孫達が早めに泊まりに来ている次第です。この暑さ、この不況= あほらしくて商売やってられん気分です。商売をサボって、孫達とどこか涼しいところへ遊びに行きたい誘惑に駆られます。
写真は私の好きな和田の海です。雨模様で人が少ない時の写真です。
若狭富士(青葉山)は綺麗な姿をしています。この海が遠浅で、小さい子供達に持ってこい:がお解りいただけると思います。 孫達の花火風景もUPしてみました。浜での花火は見ているだけで心豊かになります。 ビールがあれば言うことなしです。早朝浜に出ると、多くの土地の人がゴミ拾いをされていました。「日本の海水浴場百選」は伊達ではありません。さて翻って、わが家族のみにあらず、子供や孫の世代にわが日本国はどんな未来を用意してくれているのでしょうか。選挙を控えての政策なるものが出てきています。 どれもこれも目先のばら撒きONLY。財源は国債か消費税。こんなまつりごとなら誰でも出来ます。政治家と言われたいのなら、もう少し未来を見据えて、真剣に考えるべきでしょう。













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