松枯れと大賀蓮
今日は西大谷へ墓参。両親の命日がこの頃に重なるので毎年の行事です。庭の散髪に来てくれている植木職人さんを置いたまま出掛けました。先ず目に入り吃驚したのがこの松。
長い枝を四方に伸ばし、趣のある松でした。お彼岸に来た時は青々としていました。花屋さんで原因を聞いても
??らしいです。 近くで工事が行われているのでその関係かとの話も有るようですが。 一方、大谷本廟では今、大賀蓮が綺麗
に咲いています。「大賀蓮」とは二千数百年も地中に眠っていた種から、大賀博士が花を咲かせたものです。その子孫の蓮を、九州の門信徒の方々がここに寄進されたそうです。日ごろは小さくて何もない池もこの季節には賑わいます。 ハスの蕾にトンボがとまっていました。よくみる赤トンボと違って、塩からトンボでした。この季節にトンボとはといぶかりながらカメラに収めました。植木
職人さんは毎年同じ人が来てくれます。 暑いので私がサボっている雑草引きも、してくれて五時頃まで頑張ってくれていました。綺麗にさっぱりして、涼やかな庭になりました。さて裏庭では、黄レンゲショウマの蕾が大きくなってきています。今年こそは開花してくれるかと楽しみです。何か命にかかわる話題ばかりになりましたが、永田町のあの命は嵐の前のともし火の様です。 いまや壁になってくれる人もなさそう。未来に大変な問題を残して消え去るようですが、もともと生まれ出づる命ではなかったのでしょう。


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